高カロリーの厚揚げでダイエットする「おすすめ厚揚げレシピ」

2020年7月10日

厚揚げのおすすめのレシピや摂取できる栄養素とカロリー

高カロリーな厚揚げがダイエット向きな理由

豆腐は低カロリーですが、豆腐を油で揚げた厚揚げはカロリーも高く、太るイメージが強いです。

でも実は腹持ち、食べごたえがよく、健康におすすめな大豆の栄養もしっかり取れるのでダイエットに向いてるんです。

そこで今回は、豆腐でなく厚揚げをうまく活用してダイエットする方法を筆者ももななが実践する「厚揚げを食べて痩せるおすすめのレシピ」や摂取できる栄養素などとともにご紹介していきます。

厚揚げのカロリー

厚揚げのカロリーは大きさにもよりますが一枚で180キロカロリー前後になり豆腐の3倍高カロリーになります。

下手すると脂身の少ない牛肉や豚肉と変わらないカロリーになってしまいます。

しかし、食べごたえと腹持ちの良さ、大豆の優秀で豊富な栄養素が取れるので、日々の食事に取り入れたい食材なのが厚揚げだったりします。筆者ももななも豆腐に飽きた時は厚揚げダイエットでやりきってたりします。

厚揚げでやせる食べ方(基本系)

厚揚げで油抜きというカロリーを減らすやり方がありますが、焼いて食べる時はあえて油抜きせずに腹持ちUPで食べる事もありです。

厚揚げはフライパン油をひかず焼き色をつけて鰹節と醤油だけで十分おつまみやおかずになりますが、おでん風な煮物にする事で、さらに水分を吸い食べごたえがUPします。

厚揚げを油抜きして低カロリーに(基本系2)

厚揚げの油を利用して腹持ちを良くするか、油抜きするかはいろいろ試してみてください。念のために厚揚げの油抜きの方法も紹介します。

油抜きの手順
1.網系の料理道具に厚揚げをのせる。
2.ポットのお湯を注意して鍋に注ぎ、厚揚げに上からかけ、反対からもかける。
3.水気を切ったら、できあがり。

厚揚げは時間が経つにつれて、油が酸化していき、味が落ちます。
そのためひと手間かけて油抜きをすることも大切です。
表面の油を落とすと、カロリーオフにつながるだけではなく、味も染み込みやすくなり、おいしくいただくことができます。

※厚揚げの油が強い場合、なべでお湯を沸かして1分くらい煮る方法もあります。

 

厚揚げを食べて痩せるおすすめのレシピ

それでは、筆者ももななの厚揚げを食べて痩せるおすすめのレシピを紹介します!

1.厚揚げをティファールとかで作ったお湯で油抜きする

2.そのままフライパンで焼く。(表面に焦げ目がつくまで水分は飛んでいきます。)

3.ほどよく焼けたら、鰹節をたっぷりかけて醤油回しかけ後、お皿に盛ります。

これだけです。

コツは鰹節を鬼のようにびっくりするくらい乗っける事です。(少量は意味なし)これだけで意味なく腹持ちもあって満足します。是非体験してみてください。そして感じてください。私ももななの伝えたい意味がその時わかるはずです。

 

健康・ダイエットに最適な厚揚げの栄養素

大豆はそもそも、アミノ酸スコアが最高の100な上に、良質なタンパク質とビタミンB群、E、葉酸などの各種ビタミン類も含んでいて、しかもカルシウムや鉄などのミネラル分も多く素晴らしい栄養素食材です。

なので豆腐推しな私ももななですが、これが厚揚げになると、カルシウム量2倍以上、鉄は約4倍増えたりと、通常の豆腐よりさらに栄養素の質が違う意味で高まります。

なので豆腐はもちろんなんですが、厚揚げもダイエット時にでも、ばしばし食べたほうがいいです。私ももななは厚揚げも常にたべる派です。

 

まとめ

豆腐を揚げた厚揚げでダイエットする方法はいかがでしたでしょうか?

大豆系の食材でダイエットをするのは、美容・健康にも力を発揮する大豆のとてつもない栄養素を摂取する目的意外に、糖質オフダイエットとしても有効なのでおすすめしています。

大豆、枝豆、豆腐、そして厚揚げと大豆食材で健康的なダイエットに取り組んでみてください。

しかも豆腐、厚揚げは調理法が様々あるので、ぜひ、毎日の食生活に取り入れてみてくださいね。