王将の餃子はカロリーも低くダイエットにおすすめ。餃子ダイエットを紹介

2020年8月6日

餃子を食べる事でカロリーを抑えてダイエットするコツ

カロリーが高そうな王将の餃子は実はダイエットに最適

今日も餃子の王将で餃子3人前食べてきたももななです。

餃子はカロリーが高そうなイメージが強いのでダイエット中に控える人がいますが、ギョウザは栄養バランス最高で腹持ちもよく、反対にダイエット中や体系維持にもってこいの食べ物なんです。最近餃子ダイエットという言葉もでだしてきますよね。

しかも私ももななは、周りの知人には、餃子の王将が提供する焼き餃子が特にダイエット中にもイチ推しのメニューと紹介しています!

そこで今回は、私ももななオススメの、食べるものを餃子にする事でストレスなくウエイトコントロールができる「餃子ダイエット」の秘訣を紹介します。

まずは餃子がダイエットにおすすめな理由

餃子は豚のひき肉、白菜、ニンニク、ニラ、餃子の皮である小麦粉の炭水化物が合わさる事で、栄養のバランスがとてもよく、代謝UPと体力回復の栄養素が合わさっていて、体を元気にして太らなくします。

餃子の食材でメインになる豚肉は、こちらの記事「カロリーの高い蒸し豚をダイエット中に食べて痩せる方法」のように B1が豊富で、ニンニクやニラと合わす事で、さらにスタミナUPと基礎代謝UPが期待できます。

餃子の白菜は全低カロリーな上に、野菜が持つビタミンを全体的に持っていて体の回復にありがたい栄養素がおおく含まれている食材でもあります。

餃子は豚肉とニンニク、ニラの組み合わせで体のパワーを引き出し、
白菜が持つバランスのよいビタミンと炭水化物である餃子の皮のパワーを最大限に使える事で、元気になる上に体の基礎代謝も上げてきます。

結果的にダイエット中の人こそ、餃子を食べるほうがいいわけです。

 

餃子のカロリー(王将の餃子で検証)

筆者ももななが餃子といえば1番よく食べに行く「王将の餃子のカロリー」を検証してみました。

ネットで調べると、1人前でだいたい350kcal前後。

美味しいのでさらに追加でもう一人前注文して食べてしまうと
700kcalをこえてしまうから、2人前たべると700kcalになるから太る!というイメージはでても仕方ありません。

こうみると、餃子をダイエット中には食べてはいけないように思いがちですが実は餃子をうまく食べる事で効果的なダイエットが期待できるのです。

それでは、私ももなな流 「餃子ダイエット」をご紹介しましょう!

ダイエット中は餃子の王将の餃子がおすすめ

ダイエット中になんで、餃子の王将の餃子がおすすめかというと、
餃子の王将の餃子は、主要食材(豚肉、キャベツ、ニラ、にんにく、生姜、小麦粉)はすべて国産な点です。
(公式のホームページでも紹介されています。)

中でも栄養抜群のにんにくも青森の物を使用して、小麦粉は北海道産を使用しているそうで、国産でしっかりと栽培された食材は、栄養価もとてもよい事から健康のためにも王将の餃子はおすすめなわけです。

ちなみに王将の餃子は、ギョウザのカロリー 1人前6個で 346カロリー。

値段も240円でリーズナブルにあつあつな餃子がいただけます。

仮に3人前を頼んだとしても、1人前6個で346カロリー×3人前=1038キロカロリー。

例えば、女性の一日のカロリーの平均といわれる1800キロカロリーで計算するとまだ700キロカロリー食べれるんです!

ただ、一日の他の食事で豆腐や煮干しをたべたりして、
栄養のバランスも更に取るとよりすべての必要な栄養素もとれて私ももななのおすすめの食べ方になります。

大阪の餃子の王将で餃子

さらに餃子の王将の看板メニューでもある餃子は、
毎日製造工場から店舗まで冷凍せずに配送されているそうで、
いつも新鮮な作り立ての美味しい餃子を食べることができ、しかもお手軽に食べれるのがいいんです。

カロリーを気にして餃子を食べる時のコツ

餃子といえば、醤油×お酢×ラー油が定番ですが、
ラー油の油分と餃子自身の油分を抜くためにも、
お酢にコショウを入れたタレを作って食べてみてください。
餃子のうまみが増してきて、やみつきな旨味が堪能できます。

それと、カロリーを気にして餃子を食べる時には、その他にもコツもあります。

ごはんとラーメンとかを餃子と一緒に食べるのはNG

わたしももななの経験上、餃子と白飯で食べるとカロリーオーバーにならなくても、なぜか太ります。ダイエット中だったら餃子オンリーで食べましょう。さらにラーメンと餃子もだめです。

全体で食べた時の栄養素バランスが崩れてしまうようで、体にお肉ついてきます。

ももなな流餃子ダイエットのコツは、餃子だけをお腹がはちきれるくらい食べるだけです。

普通の女性なら、王将の餃子を3人前も食べたら、ごはんはいらないです。それと、他の食事もそこまで欲しくなくなります。一度試してみてください。

餃子にあうお酒は焼酎かハイボールで食べる事。

餃子と合うビールは絶対に太るんで、テイクアウトして自宅で発泡酒にするかハイボール、焼酎で合わせて食べてください。

こうする事で、太らずにダイエット中にぴったりな合わせ方だし、餃子の旨味も引き立てます。

というか、私ももななもビールが大好きでしたけど、最近発泡酒で十分満足で、ビールいらなくなりました。

王将の餃子は発泡酒と頂くとおいしくて低カロリーダイエット時にオススメ

カロリーを気にせず餃子を食べる時まとめ

定番餃子といえば、醤油×お酢×ラー油がデフォですが、
餃子自身の油分を抜くためにもお酢×コショウでたべてみたり、ご飯は絶対ご法度。

餃子と合わせるお酒は、カロリーオフの発泡酒かハイボール(トリスウイスキーとかがおすすめ)とか焼酎で合わせてください。

※ただ、お酒の飲みすぎはアルコールで内臓がダメージも与えられるし、水分も体内でふえるから、ほどほどにしてください。