お米1合分のご飯(白米)のカロリーと糖質はどれくらい?茶碗一杯からも検証

2020年9月20日

 

白米のカロリーを抑えて食べる方法

ご飯を白米で炊くと基本的にカロリーを抑えれないですが、
無理やりご飯のカロリーを抑える方法はあります。

お粥にか雑炊にして白米を食べる
単純に白米をたっぷり楽しもうと思うと、水分多めにしてお米の量を無理やり減らすしかないです。

よくあるかさましで白米を楽しむ
米こんにゃくとか春雨を混ぜて食べる事でも、最初は違和感があるでしょうが徐々に満足感をもってご飯を楽しむ事ができると思います。

筆者ももなな流白米の食べ方
筆者クラスになると他の記事でも紹介していますが、豆腐をうまく利用します。

人間って慣れの動物だなぁと今では感じますが、豆腐をほぐして水分をしっかり抜いてフライパン等でいったものを、白米に混ぜてたべても全然満足できるようになります。

ただ、最初に難しい場合は、米こんにゃくとかでかさましして食べて、徐々に筆者のように慣れれたら良いと思います。

この上で、1回の食事の割合を豆腐、お肉、魚、野菜を全体の7割にして、
白米のご飯を3割くらいのイメージで食べてると太らなくて筆者ももななはお勧めしている食べ方です。

※ただ食事で食べる物は割合を色々変えたり色んな旬の食べ物を取り入れる食べ方が筆者最強のダイエット、健康維持におすすめな食べ方なので、詳しくは別の記事もご覧いただいて参考にしていただけると幸いです。

ちなみに「糖質」とはなにか

糖質とは糖分という言葉には明確な定義がないんですが、
炭水化物から食物繊維を抜いた分が糖質とされています。

要は糖質と砂糖は同じというイメージで大丈夫だと思います。

なので砂糖の取りすぎがよくない→白米(炭水化物)の糖質の取りすぎがよくないと同じというイメージですね。

ただ、炭水化物は3大栄養素といわれるくらいの栄養素で、
糖質は取らないと健康維持はできないので、
疲れた時に甘いものが欲しいのと同じで全くとらないと不健康になります。

ようはバランスが大事な上で3大栄養素といわれる炭水化物の塊である白米も食べないと
体の基礎代謝も落ちて反対にダイエットもできにくくなるしよくない事ばかりになるわけです。