低カロリーなタコを食べて太る事なくダイエット

2020年11月9日

蛸(たこ)のカロリー

みなさんはタコを食べてますか?

タコはタコ焼きから、さしみ、カルパッチョ、
てんぷら、串カツ、煮物やおでんのタネと
日本でも様々な調理方法で食べられる人気の食材です。

そんなタコですが、とても低カロリーでしかも栄養価も高く、
筆者ももななも85キロから55キロにする時、
かなり食べていた食材でした、

そこで今回は、特にダイエット中の方へタコのカロリーや栄養素を基本に、
おいしく食べれるおすすめのタコ料理をご紹介していきます。

 

タコとは

タコについてウキペディアで少し調べてみました。

タコは日本の食生活に深く根付いている。2000年前後の時代には北アフリカのモロッコからの輸入が増加し、全体の6割を超えていたが、乱獲による生物量の減少を受けてたびたび禁漁が行われ(2003年9月からの8ヶ月間、等)、他産地からの輸入が増加している[22]。 タコ類は多様な種が知られているが、日本では一般的に「タコ」と言えば、食用などで馴染み深いマダコを指す場合が多い。出店 ウキィペディア

という事で、
タコは日本では古くから根強く親しまれていて、いろんな料理がありますよね。

ちなみに日本でいうタコとはマダコを指す事が多いという事で、
マダコのカロリーをを紹介してまいります。

 

タコのカロリー

タコは100g換算で80kcalのカロリー前後で、
スーパーとかで買うときはこれを基本に買ったらいいと思います。

100gで80kcalは、たんぱく質系の食物でもかなり低カロリーです。

そしてタコは食べ応えがあるので、ダイエット時にとても有効で、
積極的に食べるべき魚介だと筆者は思っています。

さらに糖質もかなり低いのに体に重要なたんぱく質が豊富なので
ダイエット時食べる食材としては優秀と言えるでしょう。

蛸(たこ)のカロリー

タコで摂取できる栄養価

タコで摂取できる栄養素は、
低脂肪なのに高タンパクで各種アミノ酸を効率的に摂れます。

例えば、アスパラギン酸やグルタミン酸などのアミノ酸、
アミノ酸の一種のタウリンです。

魚介類には比較的多く含んでいるタウリンですが、
タコは特に含有量が多いのが有名です。

タウリンは、肝機能の回復というイメージが強いですが、
もちろん肝臓にもすごくいいので、お酒の飲みすぎ対策にも有効です。

その上、動脈硬化予防や網膜細胞の機能を正常に保つ働きがあり
目の疲れにも効果を発揮します。

さらにタウリンには胆汁酸の分泌を促成し、肝臓の働きを促す作用をはじめ、
血中コレステロールを下げ動脈硬化予防にも良いとされています。

その他には、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンEなどのビタミンと
鉄、亜鉛、などのミネラルも特に豊富に含んでるので、
滋養強壮や健康維持にもタコはよく食べたほうがいいと思います。

しかし消化的な観点からみると、
胃腸が弱ってる時は控えたほうがいいです。

それではダイエット時におすすめなタコの食べ方を紹介します。

蛸のカロリー

ダイエット時にオススメなタコの食べ方

それではダイエット時におすすめのタコの食べ方を紹介します。

それはずばり

タコ焼きで食べる事です。

タコ焼きのカロリー

具体的な詳細はこちらの記事「高カロリーなたこ焼きをダイエット中に食べて痩せる
でも紹介しているので、こちらの記事もご覧いただきたいのですが、

タコ焼きをタコ多め、キャベツみじん切りを入れて、
タネは薄目にした状態で焼いて、
ネギと鰹節とポン酢で頂く。

これがとてもダイエット時におすすめな食べ方なんです。

これは筆者ももナナが85キロのおデブから55キロまで綺麗に痩せた際に、
この食べ方でタコ焼きを食べた事でかなり良い影響があったので言い切れます。

ダイエット時のタコ焼き
※ダイエット時のタコ焼きは自宅でタコ多めで作ってみましょう。

まとめ

タコについてカロリーや栄養素、ダイエット時の食べ方を
ご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

もちろん個人差があるので、
一度試して、合わない場合は本ブログの他の記事も参考にして
読者さんに最適な食材をベースにダイエットを成功していただければと思います。

ぜひ、参考にして頂ければ幸いです。

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