サーモン(鮭)のカロリーを知って太らないようにダイエット中に食べる

2020年11月9日

サーモンのカロリー

サーモン(鮭)日本でも本当に人気の魚ですね。

その食べ応えや鮭のもつ脂の旨味も強く、
生食から焼いたり、煮たりといろんな食べ方があります。

そんなサーモン(鮭)ですが、
栄養価も高いのでダイエット時にもおすすめの食材であったりします。

そこで今回は、筆者ももなながサーモンカロリー、摂取できる栄養素と太らないように食べるコツをご紹介していきます。

 

サーモン(鮭)とは

サーモン(鮭)についてウキペディアで少し調べてみました。

サケは程よく脂がのったクセのない身をもち、加熱すると独特の食感があらわれる。それらの特徴を引き立たせる様々な料理がある。

サケの身は赤いが、生物学的には体側筋が遅筋から成る赤身魚ではなく、速筋から成る白身魚に分類される。サケの赤色は遅筋の色の原因である酸素結合性タンパク質、ミオグロビンによるものではなく、餌として摂取された甲殻類の外殻に含まれるカロテノイドであるアスタキサンチンによる。出店 ウキィペディア

サーモン(鮭)は生で食べると寄生虫がいるので、
一度冷凍にしてから食べたり工夫ががいるものの、
刺身やお寿司のタネとしても大人気です。

サーモン刺身のカロリー

それでは早速サーモン(鮭)のカロリーを紹介していきます。

 

サーモン(鮭)のカロリー

サーモンの刺身は100g換算で計算すると
大体140kcal程度となります。

これは、鶏のささみより若干カロリーが高く
魚類の中でいうとカロリーは少し高めです。

糖質もかなり低く、体に重要なたんぱく質や栄養素が豊富なので
ダイエット向きと言えるでしょう。焼き鮭のカロリー

サーモン(鮭)で摂取できる栄養価

サーモン(鮭)は高たんぱく質でビタミンDとビタミンB12が多い食材です。

その上、サーモンの身はオレンジ色ですが、この色の成分アスタキサンチンは強力な抗酸化力を持ち、日々蓄積する老化物質や疲労感などを取り除く働きを持っています。

そして、鮭にもDHAやEPAなどのオメガ3系脂肪酸も含まれていますし、

皮付近に大量のコラーゲンもあるので、ダイエット時にはもちろん、若返りや美容にもとても優れている食材です。

サーモン(鮭)は、人間の体で生成できない
アスタキサンチンやDHAやEPAなどのオメガ3系脂肪酸、
コラーゲンも含まれているので、美容や健康維持に積極的に食べたい魚介でもあります。

ただ、食べ過ぎるとカロリー自体はそれなりに高くなるので、
筆者おすすめのダイエット時におすすめなサーモンの食べ方を紹介します。

サーモンのカロリー

ダイエット時にオススメなサーモンの食べ方

それではダイエット時におすすめのサーモンの食べ方を紹介します。

それはずばり

サーモン鮭のカロリー

サーモンの刺身と油をひかずに焼いて皮ごと食べる事

です。

サーモンの刺身は、食べ応えがあり旨味が強いので、
割と少ない量でも腹持ちがよく、サーモン特有の優れた栄養素を取りつつ食べ過ぎを防ぐ事ができます。

そして、皮ごとなら焼いて食べる事で
コラーゲンも多く取れますので、お肌にもいいわけです。

この時、ホイル焼き等にして、
旬の野菜やキノコ類を多めにして食べる事で、
相対的に一回の食事のカロリーもそれなりに落とす事ができます。

ただ、この時、白米は少な目か豆腐をご飯代わりにして食べると
さらにダイエット時におすすめの食べ方になります。

まとめ

サーモン(鮭)の腹持ちと食べごたえを利用してダイエットを提案してまいりましたが、いかがでしたでしょうか。

サーモンはカロリーもそこまで高くないのに腹持ちがとても良いので、結果的に食べる回数や間食が減り、一日の総合的なカロリーが抑える事ができてダイエット中にはおすすめの食べ物です。

ぜひ、参考にして頂ければ幸いです。