鰻(うなぎ)のカロリーと糖質を知ってダイエット

2020年11月19日

土用の日といえば鰻。
皆さんはウナギを食べていますか?

鰻(ウナギ)カロリー

鰻(ウナギ)は日本で絶大かつ人気のスタミナ食として不動の魚介類ですが、
筆者ももななは、金額が高くて常に食べれないのが残念です。><

そんな鰻(ウナギ)ですが、高カロリー風なイメージがあるものの、
ダイエット時に超おすすめの食材であったりします。

そこで今回は、筆者ももなながダイエット中に、
鰻(ウナギ)のカロリー、摂取できる栄養素とダイエット時に食べる時のコツをご紹介してまいります。

鰻(ウナギ)のカロリー

鰻 カロリー(ウナギ)1匹だと大きさにもよるので、
合えて100gでカロリーを調べると290kcalでした。

例えば和牛サーロインステーキが100gで498 kcal、
とんかつ100gが350kcal前後と比較すると、低カロリーです。

これは他の食材に比べると、まったく低カロリーとはいえないですが、
ウナギの持つ栄養素がカロリーを上回るくらいに
ダイエット時におすすめになってきます。

ちなみにウナギ1匹240gでいうとカロリーが600kcal程度と思っていいです。

※実質鰻丼のカロリーは半身+タレ+ごはんでいくと1000kcal~1200kcalくらいとみていいです。

鰻(ウナギ)カロリー

鰻(ウナギ)で摂取できる栄養価

鰻(ウナギ)はスタミナがつく食べ物というイメージがあるかと思いますが
実際に鰻(ウナギ)にはビタミンA、ビタミンB1・B2、ビタミンD、ビタミンEが豊富で、
ミネラルも亜鉛、カルシウムが豊富で、うなぎの脂分にはDHA、EPAも豊富に含まれたり、
恐ろしいほど人間が必要な栄養素を含有しています。

更に、うなぎの体は表面がぬるぬるしていますが、
この部分にムチンという胃腸の粘膜を保護する成分が含まれ、胃腸にも良いんです。

ここで紹介した栄養素を見ても、あとはビタミンCとPがないくらいで、
ほぼ完全栄養食な海産物といえます。

それと、うなぎ自体は決してカロリーの低い食材ではないものの、
鰻のカロリーを底上げしているのはウナギが持つ脂分「オメガ3脂肪酸」であり、
オメガ3脂肪酸は、体の若返りに対して効く栄養素。

むしろ実際鰻を毎日食べれる人はそんなにいないわけで、
食べれる機会にウナギは食べるべき食材なんです。

ダイエット時にオススメな鰻(ウナギ)の食べ方

それではダイエット時におすすめの鰻(ウナギ)の食べ方を紹介します。

はい、ダイエットがしたい人は順調に減量できてない場合、うな丼はだめです。

ダイエット時に食べる鰻(ウナギ)の食べ方、それはずばり

鰻(ウナギ)を白焼きで焼いて食べる事です。

鰻(ウナギ)カロリー

または、スーパーで買うなら白焼きが手に入りにくいので、

卵で巻いてやく、

ウマキ

鰻(ウナギ)カロリー

です。

(ついてくるタレはつけずに大根おろし+刻みねぎでぽんずとかが良き)

この理由は、鰻は旨味も脂身も強いので、食べた感も強く腹持ちがいい事から、
食べ過ぎも抑える事にもつながります。

こうする事で余分な糖質を摂らないようにして食べれば、
毎日食べるわけでないので、結果的に体も代謝もあがり若返り、
ダイエット時におすすめの食べ方になります。

まとめ

実際にウナギ丼にしてしまうとタレと白米で
ダイエット時に食べる場合、余分な糖質が邪魔になります。

鰻(ウナギ)の腹持ちと食べごたえを利用してダイエットを提案してまいりましたが、いかがでしたでしょうか。

ぜひ、参考にして頂ければ幸いです。