ハンバーグは高カロリーだけど痩せる!ダイエット中に食べてもOK!牛肉には幸せホルモンを出す効果もあり!

2020年5月20日

ハンバーグは誰もが大好きな定番の料理です。

だけどダイエット中にはカロリーが高くて食べるのに向いてないイメージがありますよね。

ハンバーグは確かにカロリーが高く、食べ過ぎると太ります。

けど実は、栄養価の高い牛肉と豚肉がベースで実はダイエットに向いています。

今回はカロリーの高いハンバーグが
ダイエットに向いている理由、

体系維持、ダイエット中の食べ方を伝授しますので
ぜひ記事をご覧ください。

ガストやサイゼリヤなどのハンバーグのカロリーは?

ハンバーグはガストやサイゼリアでよくいただく事がおおいのではないでしょうか。

と思い、各社のホームページからハンバーグメニューのカロリーを抜粋しました。

・セブンプレミアム 5種のチーズ入りハンバーグ:178kcal

・セブンイレブン 和風ハンバーグ:267kcal

・セブンイレブン デミグラスハンバーグステーキ:285kcal

・ガスト 目玉焼きハンバーグ:583kcal

・ロイヤルホスト 和風ハンバーグ :604kcal

・ロイヤルホスト トリプルグリルランチ:977kcal

・サイゼリヤ ハンバーグステーキ:495kcal

こうして調べてみると、メニュー中でも、
ロイヤルホストのトリプルグリルランチは約1000kcalと高カロリーでダイエット中には思わずためらってしまうようなカロリーでした。

しかし、トリプルグリルランチは
ハンバーグとチキン、ソーセージがセットになっており、
1回の食事でかなりの満腹感と満足感を得られるので、
ここではイチオシのメニューであったりします。

理由は、次から紐解いていきます。

ハンバーグのカロリー

ハンバーグのカロリーは1人前、全般的に約500キロカロリー
かなりの高カロリーです。

ハンバーグは脂が多いミンチ肉を使用し、
そこにさらに油を加えるので、食べたら太る!ダイエット中は厳禁!
というイメージが強いのではないでしょうか。

ですが私はダイエット中であっても、
ハンバーグを食べながら無理なく痩せた経験から、
カロリーの高いハンバーグでも

実はダイエット向きの食事であることを確信しました。

ハンバーグはカロリーは高いがダイエット中に食べてもやせる!ハンバーグのカロリー。

ハンバーグがダイエット向きの食事である理由

ハンバーグは高脂質で高カロリー・・・です。だがしかし!

腹持ちがとてもいいので、「間食」や「食べ過ぎ」を防ぐことができます

1日のトータル摂取カロリーに重点を置いて考えると、

1回の食事で、満腹感を得られるハンバーグはダイエットに効果的な食べ物であると言えます。

ただし、一日の摂取カロリーを他の食事を減らして調整はしましょう。

例えば、晩御飯でハンバーグをたべるなら、朝は抜いて、昼はパン一個だけとかにします。

ハンバーグはカロリーは高いがダイエット中に食べてもやせる!ハンバーグがダイエットに使える理由。

ダイエット中に必要なハンバーグの栄養素

牛肉の栄養素は、私たちの体を作るために必要な

必須アミノ酸ビタミンB類が豊富で、

体内でつくることができない鉄分も多く含まれています。

中でも、牛肉の赤身肉には幸せホルモンといわれる「トリプトファン」が多く含まれており、

効果的に幸せホルモンを体内に取り入れることが出来ます。

牛肉には、脳に作用して学習能力や記憶力を高める効果のある

「アラキドン酸」という脂肪酸も含まれていて、

体だけでなく心や脳にもパワーをくれる、健康のために最高の食材なのです。

これは辛いダイエット中にパワーをくれる栄養素なので
周期的に取り入れる事でダイエットも成功しやすくなります。

牛肉の幸せホルモンは心も健康になれてダイエット中におすすめ!

カラダづくりや日々の活動に不可欠な必須アミノ酸の1つである

トリプトファン」という栄養素ですが、

人間はトリプトファンを体内で作り出すことができませんので、

食事でから取り入れる必要があります。

牛肉には精神を落ち着かせてくれる「セロトニン」を

作り出す「トリプトファン」が多く含まれています。

ハンバーグはカロリーは高いがダイエット中に食べてもやせる!こつは、とにかく間食をしないこと!

私も、気持ちが落ち込んでいる時には、
心の健康維持に重要なセロトニンを作り出す
牛肉を積極的に食べるようにしています。

牛肉を美味しく、お腹いっぱい食べる事で
とても幸せな気持ちになって、ダイエット中にも元気がでるのでおすすめ。

しかもダイエット中に落ちがちな筋肉の維持にも助けになります。

ハンバーグのカロリーとダイエット

ハンバーグはカロリーが高く
ダイエット中には厳禁だと思われがちですが、

腹持ちがとても良いので、
結果的に考えると実はダイエットに向いている食事です。

ただし、一日の総摂取カロリーを超えないよう、
他の食事を抜いたり、減らしたりするところだけ実践してください。

好きなものを食べたいときに食べるようにすると、
食べ物へのストレスも無くなり、無駄な間食を減らすことが出来るようになるので精神衛生上よい作用が生まれます。是非参考にしてください。