高カロリーな牛丼をダイエット中に食べて痩せる方法

2020年5月20日

牛丼

牛丼は誰もが大好きな定番の料理ですが
カロリーが高くてダイエットに向いてないイメージがありますよね。

牛丼は確かにカロリーが高く、太るイメージが強いですが、
実はダイエットに向いている料理であったりします。

そこで今回はカロリーの高い牛丼がダイエットに向いている理由、
体系維持、ダイエットを心がける上で食べる際のコツや
おすすめのお店情報などをご紹介していきます。

牛丼のカロリー

筆者ももが1番よく利用する吉野家の
牛どんのカロリーを調べると並でも733カロリーでした。

美味しいので特盛を食べながら味噌汁とか飲んじゃうと
1食で1200kcalをこえてしまいます。

こうみると牛どんをダイエット中には食べてはいけないように思いがちですが
実は牛どんをうまく取り入れる事で効果的なダイエットが期待できるのです。

牛丼がダイエットに向いている理由

牛丼はカロリーが高いというイメージで
ダイエット中には向かないと思われがちです。

だけど、牛丼の腹持ちの良さを逆手にとり、
カロリー計算をしながらダイエット中の食事に取り入れる事で、
ストレスなく満足感の高い食事ができます。

結果的に牛丼はダイエットに使える食べ物といえます。

そのために牛丼を食べる日は他の食事でカロリーを抑えます。

例)
朝食 豆腐・こんにゃくラーメン・温野菜・とりのささみ・ダイエットドリンク等の低カロリーな食事をする。
昼食 食事を抜くかおにぎり1つくらいを食べる
夕食 牛丼を思いっきり楽しむ

上の例だと朝と昼で400キロカロリー摂取となり、
30歳女性だと1日の総摂取カロリーは1800キロカロリーなので、まだ1400キロカロリー分食べれます。

夕食で牛丼をしっかり食べても1日の総摂取カロリーを超えなければ、結果的に太らないので、
満腹感を得られる牛丼はダイエットに効果的な食べ物といえます。

また、お酒をいっしょに飲むときはビールは禁物で、
最初の1杯くらいにして、糖質の少ないハイボールか焼酎でいただきましょう。

牛丼とダイエットについて

牛丼のようなカロリーの高い食べ物は
ダイエット中に食べるのは厳禁!だと思われがちです。

だけど実はそういう料理・食べ物だからこそ、
腹持ちが良いので一日の摂取カロリーさえ気を付ければ、
結果的に、ダイエットに向いている食事になるわけです。

実際に私はダイエット中であっても食べたいときに
食べたいものを食べるようにしてからは、食べ物へのストレスが無くなり、
無駄な間食しなくなったので痩せることが出来ました。

食べたいものを我慢してダイエット食品などの腹持ちしない食事をしても、
満足感を得られずストレスになって過食をしてしまい意味がなくなると思います。

皆様もこの機会に、ダイエット中の食事に牛丼を取り入れてみてはいかがでしょうか。