エビフライのカロリーを知って太らないように食べるコツ

2020年6月24日

エビフライ

エビフライは誰もが大好きな定番の料理ですが
頃ものカロリーが高くてダイエットに向いてないイメージがありますよね。

エビフライは確かにカロリーが高く、太るイメージが強いですが、
実はダイエットに向いている料理であったりします。

そこで今回はカロリーの高いエビフライがダイエットに向いている理由、
体系維持、ダイエットを心がける上で食べる際のコツをご紹介していきます。

エビフライのカロリー量について

エビフライのカロリーなんですが、
いったいどのくらいのカロリーかというと、

エビフライの種類によって異なります。

冷凍などの小ぶりなエビフライならだいたいカロリーは100gあたり160kcal程。

お店で出てくるような、太くしっかりと衣のついたエビフライの場合は
100gあたり260kcal前後ほどが目安になります。

ところで、グーグルでエビフライのカロリーを調べると1尾60kcalくらいですが、
おいしいので何個も食べると、例えば10尾分で600カロリー(タルタルソースで食べるとさらにその分カロリーを摂取することになってしまいます。

こうみるとエビフライをダイエット中には食べてはいけないように思いがちですが
実はエビフライをうまく取り入れる事で効果的なダイエットが期待できるのです。

エビフライがダイエットに向いている理由

エビフライはカロリーが高いというイメージで
ダイエット中には向かないと思われがちです。

だけど、エビフライの腹持ちの良さを逆手にとり、
カロリー計算をしながらダイエット中の食事に取り入れる事で、
ストレスなく満足感の高い食事ができます。

結果的にエビフライはダイエットに使える食べ物といえます。

そのためにエビフライを食べる日は他の食事でカロリーを抑えます。

例)
朝食 豆腐・こんにゃくラーメン・温野菜・とりのささみ・ダイエットドリンク等の低カロリーな食事をする。
昼食 食事を抜くかおにぎり1つくらいを食べる
夕食 エビフライを思いっきり楽しむ

上の例だと朝と昼で400キロカロリー摂取となり、
30歳女性だと1日の総摂取カロリーは1800キロカロリーなので、まだ1400キロカロリー分食べれます。

夕食でエビフライをしっかり食べても1日の総摂取カロリーを超えなければ、結果的に太らないので、
満腹感を得られるエビフライはダイエットに効果的な食べ物といえます。

また、お酒をいっしょに飲むときはビールは禁物で、
最初の1杯くらいにして、糖質の少ないハイボールか焼酎でいただきましょう。

エビフライとダイエットについて

エビフライのようなカロリーの高い食べ物は
ダイエット中に食べるのは厳禁!だと思われがちです。

だけど実はそういう料理・食べ物だからこそ、
腹持ちが良いので一日の摂取カロリーさえ気を付ければ、
結果的に、ダイエットに向いている食事になるわけです。

実際に私はダイエット中であっても食べたいときに
食べたいものを食べるようにしてからは、食べ物へのストレスが無くなり、
無駄な間食しなくなったので痩せることが出来ました。

食べたいものを我慢してダイエット食品などの腹持ちしない食事をしても、
満足感を得られずストレスになって過食をしてしまい意味がなくなると思います。

皆様もこの機会に、ダイエット中の食事にエビフライを取り入れてみてはいかがでしょうか。